エロフラでエロゲーを活性化
元々はエロフラッシュというのは素人の人たちが製作をしていて、フリーでダウンロードをすることができていました。
エロフラッシュなどを作っている人たちのことをネット職人といっていたのですが、プロ顔負けの完成度の高さのエロフラッシュを数多く製作しておりコアなファンたちが大勢いました。
このネット職人がいたからこそ現在でもエロフラッシュが活発になっているのではないでしょうか?
地道にフラッシュを作って無料でダウンロード、閲覧をすることができるようにしていた彼らのサービス精神には頭が下がる思いです。
現在はエロゲーでもフラッシュが取り入れられるようになってきているのですが、元々はエロフラッシュというのは無料だったのです。
日本というのは世界の中でも同人が活発に行われているため、アニメや漫画を同人化しているというケースが多かったのですが、同人でエロフラッシュを作っているという人も多かったのです。
他のアダルト漫画やアダルトアニメ、エロゲーと比べるとエロフラッシュの需要はまだそれほど大きくはないのですがまだまだ伸び代のあるジャンルなのではないでしょうか。
現在海外では有料のエロフラッシュがとても注目されており利用をしている人が増えてきているといわれています。
現在エロゲーなどはネタが出尽くしてしまったような状態となっていますのでエロフラッシュが業界を活性させてくれるようになるかもしれませんね。
エロフラッシュのクオリティは年々高くなっていますし、需要も高まってきていますので絵空事ではないと思います。
アダルトゲームの転換期
エロゲームはデジタルコミックが登場したことにより今、その歴史に大きな転換期を迎えています。
デジタルコミックというのは漫画に音声やアニメーションなどの要素を加えてデジタル配信される電子書籍のことを意味しており、インターネットでダウンロード販売されているのが一般的です。
特にエロ漫画というジャンルにおいてはデジタルコミックへの参入が積極的に行われており、性描写なども今まで以上に臨場感のある媒体となってオタク達から非常に注目されています。
ですが将来、デジタルコミックが爆発的に普及していくのか、限られた一部のオタク層にだって受け入れられる今だけのブームになってしまうのかは未知の領域です。
タブレットPCが登場したことで電子書籍が普及してきましたがそれについても賛否両論あるように、エロゲームがデジタルコミックの描写媒体として社会的に認知されるかどうかはこれから先の10年の展開によって決まるでしょう。
しかしフラッシュを導入しているホームページも急激に増加していることから、フラッシュの技術はおそらくこれから先の需要が増加していくものと思われます。
問題があるとすれば2次元のコンテンツに社会がどれほど歩み寄れるかというところでしょう。
新しいコンテンツとして注目しているのは例えばエロアニメとフラッシュをうまく共用した形式のエロゲームや、フラッシュを用いて読みながら遊べるブラウザタイプのエロ漫画などに期待をしています。
どちらも近い将来現実のものとなる可能性は高いので今の時代はエロフラッシュに置いては過渡期と呼べるかもしれません。